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ひろむの思うがままのブログ

教育・いじめ問題がメインです。クラウドワーカーの事も見てね。

小1の最大の壁!ひらがなのマスター

学校問題 教育

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どうも、ひろむです。

上の画像は、現在の私(4◎才)の字です。

”ぺんぺん”てのは、気にしないようにね♡

 

これで、幼稚園年長から書道教室に無理やりいれられて、中1まで通いました。

最後は、毛筆・硬筆ともに5段まで取りましたが、今は、写真の通り、

普段使う字は、「ほんまに5段までいった人か?」という字です。

 

しかし、祝儀袋や不祝儀袋の表書きは、全部私に回ってきます。

そういうときは5段の字で書いています。

 

ちょうど、今小学校入学したてだけれども、ひらがなが上手にかけないお子さんで

困っているお母さんも多いでしょう?

私も書道教室に入っていながら、先生を困らせた人間です。

でも、怒られることは一切ありませんでした。

 

道教室や公文の書道コースだと金もかかるし、お家でお母さんができる

方法を少しだけ披露しましょう。

 

 

持ち方を間違えていても無理に矯正しない

 

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写真は、私の実際のペンや毛筆を持つときの持ち方です。

見てわかる通り、正しい鉛筆の持ち方ではありません。

道教室や幼稚園・小学校で矯正されましたし、正しい持ち方ができないことで、

いじめられたりもしました。

 

でも、矯正させられた持ち方字を書くと、読めない字を書くようになり、

道教室や当時の担任の先生が「この子は矯正しない方がいい」と判断してくれて、

この持ち方を許してくれました。

 

鉛筆をグーで持つのはいけないのですが、正しい持ち方に近い持ち方で、

読める字をかければ、私はOKだと思います。

最近は矯正器具もあるようですが、それも苦痛そうであれば、お母さんのちょっとした一工夫も必要かもしれませんね。

 

市販ドリルもいいけど、お母さんの字もいいドリル

今、入学したてのシーズンということで、本屋さんに大量に書き取りドリルが

置かれていますが、それもまぁ、ひとつの手段です。

もうひとつ、お母さんの字によるお手製ドリルもひとつのいいドリルです。

 

我が家は、保育園の年長でかなりしこまれたのですが、小学校で注意を結構受けた

から、私が升目ありの漢字ノートを買ってきて、娘の苦手な字を赤ボールペンで

見本を書いて、何文字かかかせて、修正していきました。

 

この方法は、中学受験でも使わせていただきました。

なぜなら漢字の書き取りや読みやすさもチェックの対象と、入試説明会で

言われたから、私の空き時間などで、チェックと修正はしました。

 

やりっぱなしにさせるのではなくて、お母さんも一緒にその文字を書くと、

お子さんも楽しくお勉強できますよ。

 

鉛筆は絶対2Bで!

HBでもいいんじゃないのというお母さんもいらっしゃるようですが、

書道でも2Bからスタートします。

というのも、入学したての子供は、筆圧が弱いので2Bが最適です。

筆圧が強くなる高学年からHBに変更してもいいのですが、

シャーペンは中学生になってからの方がいいですね。

 

高学年になってからの効果

 

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これは、娘が読売新聞の「編集手帳」を小6の最初のころに書いた字です。

朝日新聞なら「天声人語」になりますが、それぞれの新聞社から、

これらのコラムを書き写して感想を書くノートが販売店で言えば売ってくれます。

 

道教室にはいかせませんでしたが、丁寧でなおかつ読みやすい字ということで、

私がチェックしました。

ここには映っていませんが、間違えた文字や漢字などは、赤ペンを全て入れています。

 

多分段位認定を受けても、級どまりかもしれませんが、小学校卒業時や

中学入学時に「読みやすい字」という言葉を頂いています。

私が師範を持っていれば、もう少し教えられるのですが、毛筆は中学校では、

必須科目なので、もっと腕は上がると思います。

 

まとめ

お家でお母さんがお子さんに字を教えるというのは、すごく難しいと思います。

しかも、最近は小3からは、英語が評価対象となっているので、幼稚園から英語を習わせる影響からか、母国語の日本語の基礎である「ひらがな」が書けない子が増えているとも言われて今う。

英語も大切なのですが、母国語が第一優先言語なので、教えるお母さんも大変かも

しれませんが、絶対に叱らず、きれいにかけたり、ちょっとした間違えが直ったら、

しっかり褒めてあげてくださいね。

それが、ひらがなを書くことが好きになる第一歩ですね。